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セーリングチーム活動報告

8月22日~24日に宮崎県にて、「全日本実業団ヨット選手権大会」が開催され、弊社ヨット部からは
森谷(リヴァックス)・河野(リリーフ)組、桑原(リヴァックス)・井堰(リヴァックス)組の
2艇が出場いたしました。

本大会は、各企業から2艇が1チームとして出場し、合計点数を競う全国大会で、
各地の予選を勝ち抜いた17チーム(34艇)が出場し、3日間で6レース行われました。

初日は2レース行われ、海面のうねりを伴う軽風域での戦いとなりました。
陸と島の間から入る強弱のある振れる風を読み切るのことが非常に難しいコンディションで、
強豪チームも大きく順位を落とすなど、激戦の滑り出しとなりました。

2日目も初日とほぼ変わらない風向と風速の中、3レース行われました。
第3レースでは2艇とも安定した走りをみせたものの、第4レースではコース選択に苦しむ場面もあり、
順位が大きく変動する展開となりました。
そのような中、森谷・河野組が第5レースで上位フィニッシュし、チームの順位を押し上げ、
入賞圏内となる6位に浮上。 4位~7位が僅差で並ぶ白熱した状況の中、さらなる上位進出への望みをつなぎました。

最終日は安定した順風が吹き、大きいうねりもない走りやすい海面となりました。
各チームの点差に大きな変動はなく、6位を守り抜き、全国大会6位入賞という結果で大会を終えました。

全国の舞台で6位入賞という成績を残すことができた一方、目標としていた3位以内には届かず、
変化する風の読みや、うねりの中でのボートスピード等、新たな課題が浮き彫りになる大会でもありました。
本大会で得た手応えと悔しさを糧に、来年こそ表彰台に立てるようチーム一同、さらなる練習を重ねてまいります。

日頃より温かいご声援を送ってくださる皆様に心より感謝申し上げます。
これからも応援のほど、よろしくお願いいたします。

※ヨットレースは、海上のマークを決められた順番で回り、1位が1点、2位が2点、3位が3点・・・と得点が入り、
数日間で複数レース行われ、総合点数の低い順に順位が決まります。

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