廃棄飲料製品のリサイクル

全ての飲料製品を100%リサイクル

期限切れや製品不良により、工場・倉庫から出荷できない飲料製品を産業廃棄物として引取し、独自のフローでリサイクルしています。引き取った飲料製品は専用の倉庫で一時保管され、開梱、容器の種類ごとの仕分けの工程を経て、飲料製品専用の破砕機で容器を破砕処理し、商品価値の滅却とともに内容液の分離を行います。分離された内容液は乾燥機や排水処理施設で処理し、肥料原料としてリサイクルしています。

処理フローに仕分け工程を組み込んでいるため、複数の種類の容器が混ざった状態でも事前分別の必要はありません。破砕後の容器も素材ごとにリサイクルすることが可能なため、容器も内容液も100%リサイクルできることが特徴です。また、容器と内容液という種類の異なる廃棄物を分離させ、それぞれ最適な処理を行うことで、焼却と比べ、低コストでの処理を実現しています。

受け入れ対象物

  • PETボトル飲料
  • 缶飲料
  • 瓶飲料
  • 紙パック飲料
  • プラパウチ・BIB入り飲料
  • 樽などに入った飲料製品

リサイクルシステム