飲料の製品廃棄

リヴァックスの飲料製品リサイクル処理サービス

リヴァックスの飲料製品リサイクル処理サービスは、期限切れや破損、ラベル不良等の理由で販売できなくなった飲料製品を産業廃棄物として回収し、専用倉庫、破砕機、廃液処理設備を組み合わせた処理フローにより容器と内容液の100%リサイクルを提案するリヴァックス独自のサービスです。飲料製品であれば、容器と内容液の種類を問わずリサイクルすることが可能です。

  • 様々な飲料、容器にご対応が可能

    対象物
    炭酸、コーヒー、茶系、果実/野菜飲料、スポーツ/ミネラルウォーター、乳酸/豆乳飲料、栄養/美容ドリンク、低アルコール飲料、日本酒/焼酎、ワイン/各種洋酒等
    対応容器
    ペットボトル、アルミ/スチール缶、ガラス瓶、紙パック、プラスチックパウチ、一斗缶、ポリタンク、ガロンタンク、ドラム缶
  • 飲料製品の処理実績、年間10000トン

    日本最大クラスの取引実績
    関東・中部・関西エリア対応いたします。

  • 独自の技術と設備を利用した効率的な処理が特徴

    1. 01.パッケージも中身も一括廃棄・リサイクル
    2. 02.処理コストは焼却処理の1/3
    3. 03.食品リサイクル法に対応
  • 処理証明書の発行いたします

製造工程や物流過程において飲料製品は、保管期限切れ・パッケージ破損など、様々な理由で仕方なく廃棄されることがあります。
しかし、これらは中身が入ったままの状態のため、廃棄過程において中身とパッケージを別々に処理を行う必要があります。
リヴァックスでは独自の技術と設備で、これらを効率的に廃棄・リサイクルすることが可能なので、コスト削減に貢献することができます。

 

作業・見積もりの依頼やご相談などはお気軽にお問い合わせください。

 

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リヴァックスでお悩み解決

お客様の飲料製品廃棄についてのお悩みや、外部委託することへの不安に対して、リヴァックスでできることをご提案させていただきます。

このようなお悩みはございませんか?

お悩み1 外部委託するとブランド毀損に繋がりそう

処理はもちろん、保管方法についても安心
  • 1日50トンの破砕処理が可能なため、短期間で製品価値をなくす滅却処理が行えます。
  • 廃棄される飲料系専用倉庫では、ブラインドウォールを設置し、荷下ろし時でも部外者から廃棄される製品が見えないように配慮しています。
  • 防犯対策として、カメラの設置、24時間のセキュリティー警備を実施しています。

お悩み2 内部処理に比べコストが高くなりそう

種類・材質別に処理を行うことでコストを削減
  • 大型処理施設による効率的な処理を実施します。
  • 包装材のダンボール、容器の分別回収を行うことにより有価物として売却を行います。
  • 液体の濃縮・乾燥処理は排熱を利用し、処理にかかる燃料コストを削減します。

お悩み3 煩雑な廃棄の手続きを軽減したい

ご面倒な書類作成から手続までをしっかりサポート
  • 契約書作成からマニフェスト発行までサポートを行います。
  • 食品リサイクル法の報告書作成についてもサポートを行います。
  • その他、廃棄物処理法に関するご相談等もアドバイスさせていただきます

※電子マニフェスト対応可能です。

リヴァックス飲料廃棄処理の事例

リヴァックスの主な作業実績をご紹介致します。飲料製品の処理実績は年間約10000トン。
日本有数の飲料メーカーを含む多数の会社の廃棄処理を行っています。

事例の一部を紹介いたします。

ケース1某飲料メーカー500パレット分(約500トン)を5日間で引取り完了!!

背景
急遽処理(20日間の期限内に500パレット分(約500トン))が必要になり、従来から取引のあった焼却処理会社に処理を依頼したが、受入能力と処理能力の問題で断られたためリヴァックスに処理依頼。 ※焼却処理では10トン/日が限界であり、処理日数は50日間必要と回答。
成果
リヴァックスでは、300パレット分保管可能な自社保有の飲料専用倉庫と処理量50トン/日を駆使し5日間でお客様倉庫から廃棄依頼のあった500トンの廃棄飲料の引取りを完了。

ケース2某飲料メーカー処理コスト50%削減に成功

背景
従来は焼却処理をおこなっていたが、会社からコスト削減の指示があり、リヴァックスの廃棄飲料の処理に変更。
※年間廃棄量約300トン
成果
リヴァックスでは、 廃液とアルミやPET等の容器に分別し、 熱効率の良い処理工程とリサイクルで低コストの処理が可能。処理コスト50%削減に成功しました。

ケース3

背景
10年以上の長期間に渡り、在庫の商品(お酒)を保管していたが、商品価値もなくなり不良在庫品として廃棄処理をしたいとリヴァックスにご相談頂く。保管量は、約200トンあり東京・臨海部にある倉庫に保管されている状態。東京方面でも処理先を検討されたが、よい処理会社が見つからず、信頼面とコスト面からリヴァックスに処理を依頼。
成果
リヴァックスでは、様々な種類の飲料が混合した状態でも、処理の前工程として専用倉庫にて分別対応することが可能。処理コストを抑えるためには、通常保管場所にて行わなければならない仕分け作業をまとめて委託できたことで、それに係る人件費や段取りの手間を大幅に削減することができ、搬出も計画通り約1ヵ月で完了。

リヴァックス飲料廃棄処理の強み

中身の肥料化でリサイクル率の向上・食品リサイクル方にも対応

飲料を含む食品は、食品リサイクル法によって高いリサイクル率を求められます。
リヴァックスの処理フローの場合、液体の濃縮、乾燥後に残った有機分を肥料の原料として再生利用を行うため、食品リサイクル法で求められるリサイクル率の達成に貢献できます。

※食品リサイクル法における報告書の記入方法等のサポートもさせていただきます。

食品リサイクル法とは
正式名称:食品循環資源の再生利用等の促進に関する法律
食品の売れ残り、食べ残し、又は食品の製造過程において大量に発生する食品廃棄物について、発生抑制減量化を推進により最終的に処分される量を減少させるとともに、飼料や肥料等の原材料として再生利用するため、食品関連事業者(製造、流通、外食等)による食品循環資源の再生利用等を促進することを目標としている。
再生利用等の取り組みは義務であり、取組みが著しく不十分であると認められた多量排出事業者には企業名が公表されることがある。

焼却を行わないので安くて早い処理を実現

今まで確実な処理の代表格でありがなら、処理費用が高く大量処理が難しかった焼却処理。
リヴァックスでは、焼却処理は行わず一度に大量の滅却処理を行うことで効率的な処理を行い、処理コストは焼却処理の1/3程度に抑えることが可能です。

期限切れの在庫処分や、異物混入等の大量廃棄にも対応

1日の処理量最大50トン、その他、廃棄される飲料系製品専用の倉庫にて最大約300パレット分の保管容量を確保することが可能です。
また、物流面においても運搬許可を持った大手物流会社数社と提携を行っており、早急な対応が必要とされる大量な廃棄物に対しても素早く対応を行うことが出来ます。

廃棄される飲料製品の処理フロー

  1. 1商品開梱

    リサイクルの前工程として、梱包資材の段ボール類を除去し、容器の種類別に製品の分別を行います。
    これによってダンボールは製紙原料としてリサイクルされ、後の工程で金属類は金属、ペットボトルはPET原料など、中身の飲料は有機原料としてリサイクルが可能になります。

    ※パレットやクレートは返却可能です。

  2. 2破砕・分離処理

    製品を破砕機に投入し、容器と中身の液体を分離します。 社名・ブランド名入りの機密情報を含む容器は破砕処理(滅却)され、分離した液体は地下ピットに一時保管されます。 この際、磁力選別機により金属容器とそれ以外の容器が分離されます。
    この工程によって、廃棄物がそれぞれに最適なリサイクル工程に回される準備が整います。

    ※4tトラック1台分の処理時間はわずか15分。 大量の廃棄製品処理にも迅速に対応できます

  3. 3リサイクル処理(乾燥処理)

    液体の飲料は濃縮・乾燥処理後、バイオマス資源として使用します。お客様のご希望により燃料化、肥料化のリサイクルが選択可能です。
    燃料化の場合は、セメント会社等でバイオマス燃料として活用され、肥料化の場合は、肥料原料として利用いたします。

    • ※リヴァックスのバイオマス燃料は、有機性廃棄物100%が原料の、カーボンニュートラルな燃料です。
    • ※リヴァックスのバイオソリッド燃料化処理事業は、兵庫県が定める『ひょうごバイオマスecoモデル』に登録されています。
    • ※肥料化であれば、食品リサイクル法に対応可能です。
    3内容液(アルコール含有)のリサイクル処理

    アルコールを含む飲料液は、タンク保管、タンカー輸送を経て、北九州にある提携先の有機廃液処理工場の排水処理工程(活性汚泥処理)にて中和・脱水処理します。脱水された汚泥は肥料原料として100%リサイクルされます。

    • ※食品リサイクルの定期報告にてリサイクルとして報告頂けます。
  4. 4リサイクル処理(容器)

    破砕処理後の容器(缶、ビン、ペットボトル等)は、容器の種類別にマテリアルリサイクルもしくは 固形燃料(RPF)として利用されます。 このように様々なリサイクル方法を組み合わせることで、廃棄製品の100%リサイクル(ゼロエミッション)が可能となります。

    • ※マテリアルリサイクルとは、廃プラスチックは新しいペットボトルの原料に金属くずは再利用可能な金属資源としてリサイクルを行うことです。
    • ※サーマルリサイクルとは、廃棄物を燃やすことで発生する熱エネルギーの利用を行うことです。

対応エリアのご紹介

関東から岡山まで作業いたします。

【サービス対応エリア】

関東
  • 東京
  • 千葉
  • 神奈川
  • 埼玉
  • 茨城
  • 群馬
  • 栃木
中部
  • 富山
  • 石川
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