環境自主行動計画

活動指針

リヴァックスは、産業廃棄物処理事業者として循環型社会および低炭素社会の実現の一翼を担うため、中長期的な活動指針として「環境自主行動計画」を策定いたします。

1 目的

政府は、ポスト京都議定書の国際枠組みとして、温室効果ガスを2020年までに1990年比で25%を削減するという中期目標を発表しています。リヴァックスは、この中期目標に準拠し、事業活動から発生する温室効果ガス排出量を2020年までに25%削減することを中長期目標とし、その達成に向けて省エネルギーの対策を進めて参ります。また、限りある資源を有効利用するために、弊社の取り扱う産業廃棄物のリサイクル率について、90%以上を維持することを目標とします。 なお、活動結果については、毎年度発行するCSR報告書等により公表いたします

2 目標

  1. (1)温室効果ガス排出量:2020年までに25%削減
    • ・2007(H19)年度 実績 4,280 t-CO2
    • ・2020(H32)年度 目標 3,210 t-CO2
    ※乾燥施設を導入した2007(H19)年度を基準年とする。
  2. (2)リサイクル率:90%以上を維持
    • ・2007~11年度(平均) 93.1%
    ※リサイクル率は、弊社が取り扱う廃棄物のうち再資源化処理への仕向量の割合を表す。
  3. (3)地域社会への貢献:小中学校等への環境学習の実施 

3 施策

  1. (1)高効率機器の導入、電力デマンド監視、バイオマスボイラーの導入等
  2. (2)エコドライブ推進、クールビズ・ウォームビズ実施、エアコン設定温度(28℃)等
  3. (3)リサイクルルートの継続開拓、顧客への分別・リサイクル提案等

4 実績と目標

実績と目標