収集運搬

収集運搬で差がつく産業廃棄物処理コスト

産業廃棄物処理に掛かるコストは単純な処分費用だけではありません。排出された場所から処分場までの運搬コストも費用の中に含まれるため、処分費用が安くても収集運搬に掛かるコストがかさんでしまい、結果としてコストが増える場合があります。

収集運搬にかかるコストを抑えるには、お客様の廃棄物事情に合わせた最適な車両や輸送内容を選ぶことで、効率的な収集運搬が可能になりコスト削減にも繋がります。

リヴァックスでは、豊富な車種を揃え、また、少量の廃棄にも対応するための積替保管施設を完備し、収集運搬の側面からもお客様の廃棄物処理コストの削減を支援します。

効率的な収集運搬によるコスト削減

約2倍の積載量でコスト削減

リヴァックスでは、通常の4トン車とほぼ同じサイズで約2倍の積載量となる8トン車を保有しています。

  • 運搬コスト削減
    最大積載重量が従来の約3トンから約7トンに増えることで、通常の2倍の廃棄物を一度に引取ることを可能とし運搬コストの削減が可能。
  • 過積載防止
    積載量が2倍なので、積み込みすぎになりにくく、過積載によるトラブルを予防することが可能
  • 狭所での収集
    4トン車と同じサイズなので大型車サイズでの引取りが出来ない狭所でも収集が可能。

積替保管施設の活用でコスト削減

少量の廃棄物が定期的に出る場合など、毎回遠方の処分場へ運搬していては、運搬コストが高くなってしまいます。

このような場合、リヴァックスの積替保管施設で廃棄物を保管し、一定量以上貯まった際にまとめて運搬をすることで、運搬費用の圧縮・削減を行うことが可能です。

積替保管施設の詳細はこちら

リヴァックスが保有する車両のご紹介

リヴァックスでは、排出先から出る多種多様な廃棄物を収集運搬するため、様々な車両を保有しています。ここではその一部をご紹介させていただきます。

コンテナ車(脱着装置付)

メインとなる収集運搬業務を行うための車両です。コンテナ箱自体が脱着可能なので、排出先で廃棄物保管容器としてご使用いただき、そのまま引き取りを行うことが可能です。

ポイント:排出容器としてもご利用が可能
通常、排出事業所でごみを引き取りに来てもらう場合、積込作業が必要になります。コンテナをご使用いただけければ、最初から運搬用コンテナにごみを入れていただけるので、積込作業の手間を省くことが可能です。
※開閉式の雨除け機能が付いたコンテナもあります。
ポイント:ニーズに合わせて選べるコンテナサイズ
車両サイズは3トン車・4トン車・8トン車・22トン車・25トン車の5種類を保有しておりお客様のニーズに合わせてお選び頂けます。
※コンテナの保有台数:約150台

超高圧吸引車

液状・泥状の廃棄物を取り扱う車両です。吸引力が強く、現場での作業時間を短縮することが可能です。
吸引力の高さを活かし、車両進入が困難な100m程度の離れた場所や10m程度の高所へもホースを延長し吸引することが可能です。

ポイント:高圧吸引で泥状廃棄物もOK
高圧で吸引するため、液状から泥状までの廃棄物を収集することができます。
ポイント:大量廃棄にも耐える大容量
車両サイズは22トン車・25トン車を保有しており、大量の液状廃棄物を一挙に運搬可能です。

プレスパッカー車

固形物を専門に取り扱う車両です。固形物の場合、重量の割に体積(容積)のある廃棄物が出る場合があります。これらの廃棄物を巻き込みながら圧縮減容して積みこむことができる車両です。

ポイント:商品の減容で一括輸送
かさばる廃棄物の場合、通常のコンテナ車では運べる容量が限られますが、プレスパッカー車なら現地で減容できるため、運搬コストを削減できます。
ポイント:現地で商品の滅却が可能
機密性の高い商品など現地で商品価値をなくす必要がある場合があります。
プレスパッカー車の場合、砕きながらの積み込みとなるため現地での滅却が可能になります。

リヴァックスの収集運搬可能エリア

収集運搬許可は近畿圏を中心に様々な廃棄物のお取引が可能です。

配車に関するご連絡

配車をご希望の場合は下記の電話番号からご連絡ください。

0798-47-7674 リヴァックス配車受付窓口

土日祝日を除く 月曜日~金曜日の9:00~17:00まで

配車に関してや、収集運搬に関するお問い合わせも同番号にて受け付けております。
また、メールでのお問い合せは下記のお問い合わせフォームよりご連絡ください。

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