年次報告書作成支援

報告書の適切性を確認し、提出する内容の素案を作成します

  • コンプライアンス
  • 手間を軽減

産業廃棄物管理票(マニフェスト)使用状況等報告書の年次報告や食品リサイクル法(※1)など、各拠点別に報告対象となる元データの確認作業を行い、担当者様へご説明を行います。
その後、リヴァックスがお客様の廃棄物排出データをもとに、各種報告書(国指定、各地方公共団体指定)の素案を作成させていただくことで(※2)、適切な報告書を作成するサポートを行い、集計作業などにかかる手間や時間の軽減を支援します。

  • ※1:食品循環資源の再生利用等の促進に関する法律
  • ※2:報告提出者はお客様となりますので、リヴァックスは集計結果の素案を作成するという位置づけとなります。
こんなお悩みをお持ちのお客様に最適のサービスです
  • 法令への理解が不十分なため、適正報告となっているか不安
  • 年度末に集計すると大変なため、随時データ集計を行いたい
  • 株主総会等と時期が重複するため、各拠点からのデータ収集と集計が大変

データの収集から適切な報告書作成までサポートします

報告対象となる元データの適切性確認

法令への理解が不十分なため、適正報告となっているか不安に感じている方のために、リヴァックスが現状の管理方法などについてヒアリングを行い、報告対象となる元データの適切性を確認させていただきます。そしてその結果を担当者さまにご説明させていただくことで、報告を行う書類の適切性を向上させるサポートをさせていただきます。

廃棄物管理データ共有システム(E.Manager.neo)のご利用(無料)

年度末に集計を行うことが大変なため、随時データの集計を行いたいというお客様には、リヴァックスの廃棄物管理データ共有システム(E.Manager.neo)をご利用をいただくことで、作業を分散し集計作業の手間を省くことができます。その他にもデータの紛失、書類整理の手間、データの集計作業など、作業リスクの軽減や作業時間のコストも減らす事ができます。

廃棄物管理データ共有システム E.Manager.neo

各種報告書(国指定、地方公共団体指定)の素案作成

株主総会などの大きな作業と各拠点からのデータ収集時期が重複すると、集計などのデータ管理を行う時間を作ることが難しい場合があります。

そのようなお客様に対して、リヴァックスが、お客様の廃棄物排出データをもとに各種報告書(国指定、地方公共団体指定)の素案作成を代行することが可能です。

この代行によってデータ収集と集計作業の手間を軽減できるので、お客様自身で適正な内容をまとめやすくなります。

※報告提出者はお客様となりますので、リヴァックスは集計結果の素案を作成するという位置づけとなります。

対応可能な報告書について

1. 産業廃棄物管理票交付等状況等報告書
前年度4月1日~3月31日までに交付した産業廃棄物管理票(マニフェスト)を交付した排出事業者が各管轄行政へ毎年6月末日までに報告します。
2. 食品リサイクル法に基づく定期報告書
食品リサイクル法に基づいて、食品関連事業者は毎年6月末日までに前年度の発生量や食品循環資源の再生利用等の状況を報告します。
3. 産業廃棄物処理計画実施状況報告書
廃棄物の処理及び清掃に関する法律に基づいて、年間1,000トン以上の産業廃棄物、又は年間50t以上の特別管理産業廃棄物の発生量がある事業場を設置している事業者は処理計画書と処理計画実施報告書を毎年6月末日までに作成し提出します。

※上記以外の行政への報告についても、対応可能ですので、お気軽にお問合せください。

報告書作成の流れ

  1. 依頼を検討している報告書についてお知らせください。
  2. お客様へヒアリングにお伺いいたしますので、現状のデータ管理方法等について教えて下さい。
  3. 対象のデータ量に基づいて確認を行い、お見積りの作成と適切なご提案をさせていただきます。
  4. ご契約に際しては、必要に応じて機密保持契約を締結いたします。
  5. 具体的な運用方法について、ご担当者様との打合せをおこなったのち、運用を開始します。

※報告提出者はお客様となりますので、リヴァックスは集計結果素案の作成という位置づけになります。

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